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福沢恒『プロジェクト・マネジメント』

プロジェクト・マネジメント―実践的技法とリーダー育成プロジェクト・マネジメント―実践的技法とリーダー育成
(2000/02)
福沢 恒

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プロジェクトマネージャの役割を「三つのN」にまとめ、その技法と注意点を述べていく。プロジェクト率いていくNavigatorとしての役割。チームを単なる個人の力の総和以上のものとする、Netenabler(著者の造語。あまりよくない)としての役割。そしてチーム外の様々な要因をコントロールし、プロジェクトのリスクを管理するNegotiatorとしての役割。

しかし執筆時間が無くなったのか、分量の問題なのか分からないが、NetenablerとNegotiatorについての議論はあまりない。参考になるのは、日報のスタイルなど、プロジェクトの進行を管理する技法だった。後は、プロジェクト事務局の役割が大きく書かれているのは、あまり類を見ない。確かにただの庶務の仕事を見なされがちであるし、これを取り上げる意味はあるだろう。
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