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『科学哲学』41-2

アクラシアについての特集。同じテーマについて複数の人が論文を書けば、自ずから力量の差は知られるもの。
価値評価と動機の分離、欲求の充足と除去の区別について論じた塩野さんの論文と、アクラシアにおける高階の判断について論じた柏端さんの論文が秀逸。この二人はさすがだ。

書評の善し悪しに差が激しいのは、サーベイを経ていない以上仕方がないことなのだろう。
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