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グレゴリー・ホーガン『実務で役立つWBS入門』

実務で役立つWBS入門 (プロジェクトマネジメントマガジン)実務で役立つWBS入門 (プロジェクトマネジメントマガジン)
(2005/03/15)
Gregory T. Haugan

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残念ながら、あまり役には立たなそうだ。もちろん、網羅性とかWBSの種類とか、各ワーク・パッケージの特徴付けなど基本的なことは書かれている。だがどうも基本的な概念がはっきりしていない印象を受けた。

例えば、ワーク・パッケージ、タスク、アクティヴィティという三つの概念の関係がはっきりしない。定義表を見ただけではよく分からない。ワーク・パッケージはWBSの最低位の要素とされるが、アクティヴィティを最低位としているWBSの例(p.48)も載っている。それからWBSの同レベルの要素間の関係は時間的な前後関係ではない(p.105)とまとめながら、プロセス要素などを導入している(p.34)のも不明瞭に感じた。

というわけで、自分にはあまり役に立たなかった。WBS作成で悩んでも、この本にはヒントはない。
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