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近藤哲生『実用企業小説 プロジェクト・マネジメント』

実用企業小説 プロジェクト・マネジメント実用企業小説 プロジェクト・マネジメント
(2004/01/07)
近藤 哲生

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小説形式を取ったプロマネ本。述べられているポイントは同じ著者の『はじめてのプロジェクトマネジメント』と重なる部分が多くある。こちらはもっと分量が多いので、より多くのポイントについてしっかりと述べられている。

舞台は請負で新規システムを構築するというプロジェクト。問題管理票の使い方や、プロジェクトメンバーがみずから計画を立案するプロジェクト計画再設定PRP(p.165f)、意思決定会議のDPMなど、著者がプロジェクト管理のなかで体得してきたポイントがドラマ形式で取り上げられる。もちろん、その有効性はプロジェクトのタイプによって異なるだろう。例えばいまの自分のプロジェクトだと、メンバーが少ない上に分散しているので、DPMは不可能だ。

実に納得した一節を挙げておく。
誰が倒れてもおかしくないぎりぎりの状況で、それぞれが身を削るような努力をしている。しかし、その努力が報われないまま、人生の舵をもぎ取られていく人間がいるのだ。(p.45)
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