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ロジャー・プレスマン『実践ソフトウェア工学〈第3分冊〉オブジェクト指向ソフトウェア工学/ソフトウェア工学の進んだ話題』

実践ソフトウェア工学〈第3分冊〉オブジェクト指向ソフトウェア工学/ソフトウェア工学の進んだ話題実践ソフトウェア工学〈第3分冊〉オブジェクト指向ソフトウェア工学/ソフトウェア工学の進んだ話題
(2000/10)
ロジャー・S. プレスマン

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三分冊目は主にオブジェクト指向を用いることによる、ソフトウェア開発への影響について。オブジェクト指向を開発に使うと言っても、単にどのプログラミング言語を使うという話ではない。オブジェクト指向を用いるとシステムの分析や設計、テスト、品質メトリクスについての観点が変わる。要は、従来であればデータとその流れに観点があったが、それがクラス中心になる。ただし設計技法については本が執筆された時期からしてUML以前なので、いまからでは不十分だろう。

他にも仕様記述についての形式言語や、設計の検証に重きをおいて、テストは統計データを用いるクリーンルーム開発など興味深い話もあった。ソフトウェアの再利用、サーバ・クライアントモデルでの設計・テストの重点などの話題も扱われている。
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