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加藤進昌編『看護のための最新医学講座 第12巻 精神疾患』

看護のための最新医学講座 (第12巻)看護のための最新医学講座 (第12巻)
(2002/02)
日野原 重明、井村 裕夫 他

商品詳細を見る

看護系の学生が勉強しているのをよく見かける標準テキストシリーズから、精神疾患の巻。精神疾患の概要から医療機関、社会、家庭などの治療環境、CT/MRI/SPECTなどの検査の概要、そして個々の疾患について。

個々の疾患で取り上げられるのは幼児期疾患、摂食障害、せん妄、身体疾患による障害、アルコール・薬物依存、精神分裂病(本書では統合失調症でなくこちらの用語)、うつ病・双極性障害、パニック障害・強迫性障害、転換性障害・解離性障害、PTSD、睡眠障害、人格障害、癲癇。

標準的なテキストであり、かなりまとまりよく全体像が書いてある。お手軽な本を読むよりは、しっかりとこうしたものを読むほうが結局はためになる。個人的には個々の疾患の神経学的構造の話(シナプスの化学的構造など)がもっと読みたかったのだが、看護という観点からなのかそこまで多くない。
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