Entries

アミール・アクゼル『偶然の確率』

偶然の確率偶然の確率
(2005/03)
アミール・D. アクゼル

商品詳細を見る

アクゼルによる、確率についてのやさしい読み物。日常において確率が現れる様々な場面を通して、確率についてかなり平易に語っている。ゲーム、株式市場、ギャンブルなど。同じ誕生日の人がいる確率が通常思われるよりも高いという有名な話もある。

数学的な内容としては確率の和や積、独立事象という考え方、標準偏差とガウス分布、ベイズの定理など。だいたい把握している事柄が多く、自分にとって新しい事柄はあまりなかった。とはいえ、語り口のうまさはさすがアクゼルである。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://exphenomenologist.blog100.fc2.com/tb.php/501-4c264827

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する