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木村道弘、宮崎一哉、前田陽二『電子文書保存のしくみと実務』

電子文書保存のしくみと実務―記録管理の基本と標準化電子文書保存のしくみと実務―記録管理の基本と標準化
(2008/06)
木村 道弘、宮崎 一哉 他

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電子帳簿保存法やe-文書法で要請される電子文書の管理について書かれた本。実務上の必要で読んでいるのだが、この分野について書かれた本が少ないようだ。この本はタイトルに実務と入っているが、実務の話はほとんどない。内容は電子署名やタイムスタンプ、暗号証明書の期限がたいがい数年しかない中でどうやって長期の保証を可能にするか、などについて。それらの内容もほぼ技術的な仕組みの説明が主であり、海外動向も踏まえたうえで、JIS規格などで定められた仕組みがどうなっているのかの仕組みを解説する本になっている。

電子文書保存は法律の規定により、管理する区分やその時要請される要件などが違うが、この本にはそうした話はない。どういった文書が対象となり、その時にはどういう範囲のものをどういう要件で保存するのか、といった記述はなく、もしその要件に電子署名やタイムスタンプが必要となるのであれば、それらの仕組みは云々となっている、というもの。
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