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高下淳子『今までで一番やさしい 法人税申告書のしくみとポイントがわかる本』

今までで一番やさしい 法人税申告書のしくみとポイントがわかる本今までで一番やさしい 法人税申告書のしくみとポイントがわかる本
(2010/01/23)
高下 淳子

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法人税申告書の具体的な仕組みやその書き方について解説した本。特に法人税申告書の別表のうち、税務上のP/Lとなる別表四と、B/Sとなる別表五の関連について多くの紙面が割かれている。法人税等の対象となる所得は、会計の経理上において計算されて株主総会の承認を受けた決算数字から、様々な調整を行って確定する。本書では決算での利益額からどのように税務調整を行い、別表四と別表五に記載していくかがかなり細かく書かれている。具体的に書類上のどの項目と、別の書類のどの項目が対応するなど。

具体的な申告書の書き方を扱った本なので、自分にはちょっと論点が細かすぎた。多少とも実務に関わっていないとしっかり読むのは難しそうだ。いくつかの専門用語は特に説明なく出てくる。中間決算に基づき仮払いした法人税・住民税・事業税と、それが決算で確定した時の申告書の書きようはなかなか難しかった。また、実額、総額、純額と言われているもののポイントがいまひとつ明確に分からなかった。
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