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中山健夫『健康・医療の情報を読み解く 第2版 健康情報学への招待』

健康・医療の情報を読み解く 第2版 健康情報学への招待 (京大人気講義シリーズ)
健康や医療にまつわる怪しい話に惑わされないために。EBMを典型例として、そうした情報に接する一般の人のリテラシーの必要性を説いている。具体例が多く載っているので、しっかりと理解できるだろう。こうしたリテラシーは持っていて、民間診療的な情報には警戒して初めから臨むような人には新しいものはあまりない。

クロルゾインをめぐる、代理のエンドポイントと真のエンドポイントの話(p.87-94)、生存率が高そうな人だけに予後追跡を依頼する調査上のバイアス(p.119-125)、情報の提供にあってはエビデンスだけでなくナラティブも必要だ(p.165-172)といった論点をメモした。
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