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高嶌幸広『「話す力」が身につく本』


例えば突然スピーチを頼まれても話せるようにするには。主に上下関係における円滑なコミュニケーションとは。聞き上手になって相手の本音を引き出すには。

上手に話すには基本的なルールがある(p.17)として、ルールを解説。スピーチで話す内容を紙切れに書き出してみて、話す順番を考えていく紙切れ法(p.77-84)など。スピーチで間違ったり頭が真っ白になったら、そのこと自体をネタにして話してしまえば良い(p.104, 114-121)なんてところはちょっと面白い。分量の都合もあるのだろうが、原則として性急にまとめ過ぎなようにも見える。

自分にはあまり刺さらない類のこうした本を読んでいて思うことは、ある原則が述べられていても、それをどう身につけるのかが分かってこない。「~ということに気をつける」とあったとして、ではどのように日常的に気をつけるようになるか。メタ原則のようなもの。
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