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高橋淳一他『データサイエンティスト養成読本 登竜門編』


このシリーズの中で一番厚い。とても多くの分野のことを扱おうとしている。データサイエンスということで思い浮かべる、統計や機械学習の話だけではない。一般的なエンジニアリングの話もある。シェル、データベース入門、クローラーといった話題がそれ。若干、まとまりを欠いているように思える。

登竜門編なので、データサイエンティストになりたいならこの辺の話題を押さえるべき、というのが総覧されているのだろう。私ならむしろ「~編」と付いていない養成読本(改訂第二版)が良いと思う。このシリーズはエンジニアリングの話題が多い。例えばデータサイエンスでビジネスを行う際のステップから、機械学習の基本的な概念(様々な精度の概念や交差検証など)をしっかり解説したものがないものか。新人研修向けにいろいろと見ていたのだが、結局そうした書籍は見つからなかった。
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