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能町光香『誰からも「気がきく」と言われる45の習慣』


優秀な秘書が書いた、相手を配慮するスムーズなやり方が載っている。一貫したメッセージは、相手を尊重すること。たとえ気遣いを発揮しても、相手の求めている方向と一致していなければ気遣いとして成立しない(p.12f)。大げさなことをやる必要はなくて、ちょっとした小さなことを適切なタイミングで積み重ねることが大事(p.32-37)。

とはいえ、この相手を尊重することとはどういうことなのかはいま一つ分からない。遠慮してしまったり、断ることがうまくいかない人と比較して語られている(p.18f)。とはいえ遠慮がちな人も、相手の気持ちを尊重するあまりそうなっているわけだろう。ほんとうの意味で気が利くようになるには、人に興味をもつことが根本だという(p.55-57)。では、それはどうしたらいいのだろう。

こうした啓発系の本はどれも、あるやり方を示しながら、どうやったらそうなるのかを示していない。それが意識せず自然にできるからこそ、本を書くようなレベルにまで秀でている人であるのだから。
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